ト・プローヴァト

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カテゴリ:おと( 5 )

たのしいおんがく

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古い友人がイベントを企画したので、お手伝いさせてもらうことになりました。

親子で楽しめそう♪

出演は、北海道から夫婦ユニット“野花南”さん。
(モンゴルの馬頭琴やフィンランドの五弦カンテレなどの民族楽器の演奏と、世界各地の民話や詩の生き生きとした語りを融合させる独自のスタイルで活動中)

友人も三線と歌でセッションするみたい♪

キッズたちどんな反応をするのかなぁ~。
今からワクワク楽しみです~♪♪

4/16(土) アンソロジーにて、11:00スタートです!
よろしくお願いいたします!
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by toprobato | 2016-04-13 21:12 | おと | Comments(0)

今と次の狭間で

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山口洋佑さんがジャケットを手掛けたCDを部屋で流すことが多くなっています。

“Alexandre Andres/Macaxeira Fields”

この人の絵植物的でいいな〜と思っていたら、今度出店する arts&craft 静岡 のhpのイラストも彼ので、、

そして本日。トウヤマタケオさんのワークショップにて、タケオさんのCD新発売。
またしても彼のジャケット、、、

なんかこういう繋がりなんていうんだったか、、カタカナ語忘れっぽい。

漢字でいっとく。きっとこれは共時性。


とにかく私は東へ行きたいのかなぁ


東の北へ…


今選んでいることは次やることへの予行演習という気がする

本当に向かいたいのは次の次ということ

もしくは次の次の次ということ

終わることはないということを私の中の中心は知っていて…死んでもその先はあって……

ここが出発点というわけでもなく
ここが終着点というわけでもなく
物語は続いている


そういうイメージができる


初春、初の海外旅行へ申し込んだ

パスポートを取り、ドキドキと思いを馳せながら必要なものの準備を進めた

ほぼ用意が整ったところで、ギリギリまで待っても定員に達することができずツアーが中止となった

行き先はルーマニアの小さな村

メインの内容は、その土地で暮らすおばあさんと料理を作ったり、刺繍を教わったりと、現地の風土と、人との触れ合いの多いものだった

何かの運命がこれを企画にとどまらせ、現実にしなかった

拍子抜けもいいとこだった

私にとってこれは何だったのか?

そう問い始めるとよけい燃えさせるものがあった

そしてより想像するようになった

それが共時性を呼ぶのかもしれない

今まで以上に眩しく力強いルーマニアの片田舎が火種となって

さらに次の場所へと誘惑している
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by toprobato | 2013-09-19 23:36 | おと | Comments(0)

瞑想系

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瞑想系と名付けよう

お経のように糸を紡ぐ、編む、音を奏でる、声を出す、歌を歌う

すべてそのように気持ちよくなりたっていくこと

そんな瞑想系

好きだから

これからも続けていくと思う

さらにトランスして



昨夜寝る前にメモしてみたこと

まさに今日起こった気がしています。

自分の声を出す訓練をしていて

自分の身体と耳でそれを感じとることができました。

この夏、『ゆ〜らゆら祭りの国へ』という歌が急になんだか無性にフィットして、歌ってみたいと思っているところに、時々クラリネットを練習しに行く部屋でコジマサナエさんのヴォイストレーニングのチラシを発見し、そのままレッスンする機会に恵まれました。

ただ、『お』と出すだけの時間がどんなものか知らなかった!

その感触に全ての感覚を澄ましていく。

サナエさんは、私の気づけないことに瞬時に気づいて的確にスムーズにサポートしてくださいます。

ほんのほんのミリだかミクロ単位のわずかずつですが、変化しているその源に注意を払って見つめ続けていると、本当に“祭りの国”状態になっていきそうなのです。

歌詞の中に、“夢見たことが現れた〜 全部自分が作ったもの〜”とあります。

これはトトロにも出てくる、夢だけど夢じゃなかった現象!!

まさに今が!そうみたいです!

歌詞は、隠せない消せない〜 どうしようもない〜

とまぁ続くのですが…



つづく
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by toprobato | 2012-09-13 02:32 | おと | Comments(0)

新しい扉

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開けてしまいました

新しい扉


世界が広がるってこのことなんでしょう



先月詩を読む会の方から声をかけていただき、アドリブで音をつけて欲しいとのこと。

まったく想像もつかないまま練習場所へ同行させていただき、読み手2名、ギター、私(リコーダー&クラリネット)揃ったところですぐに担当割へ突入。

私より、20も30も上の方たちから言われるとハイ!といい返事しかできず、とりあえず一緒の船に乗 せてもらってみるという姿勢でおずおずと始めてみたところ、なんだかわからないけどわからないまま出てくるまま音を発している自分がいる。


詩の内容は、老いていく侘しさや子供の頃の悲しい思い出など、わりと重めな内容なのだけど、何よりもまず詩を読むお二人の声がすごく作用しているような気がする。
お二人の声はすごく若々しい。
そしてなんともいえない表情がある。

なのですごくマイナーが合いそうなところに内容とはまったく関係なさそうな軽さやひょうきんさのようなものがわりとしっくりきたりする。

結局、その初日とあと1日合わせてみただけで、発表会に出演することになってしまった。

しかも、せっかく参加するんだからということで、音楽担当の2人もそれぞれ短い詩を読むことに。

これが一番緊張した。

本番って面白い。
練習してた雰囲気と全然違う音やリズムが出て発見だったり、練習ではうまく詩の幅におさめられずはみ出したり、尻窄みだったりしたところをなんとか成功させたり、ギュッとやっぱり集中する力がみなぎる。

ギターのおじさんも何かが降臨したかのようにいい頃合いに時々ハミングを入れたりするので、こちらもいい具合にほぐれてバトンをいただけたし、照明を落としてスライドを流しながらの雰囲気にも助けられた。


時々こうやって感覚を体操させてあげないとね。


言葉の神さま、音の神さまにそう言われた気がして、ああそうなのかもしれない、そうなのかもしれない、と思い当たる節をポツポツみつけながら余韻にひたっている。
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by toprobato | 2011-10-17 12:05 | おと | Comments(0)

レクチャー

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昨晩はDeco'sKitchen
にてロイヤルハンチングスさん、スパン子さんの音と歌に出会う。

スパン子さんの子ホウスケくんも太鼓で加わって全員で合奏の様子は、みんな見て見て!こんなに生だよ!って周辺住民に駆け寄って知らせたくなるくらいウズウズしました。

ライブが終わって私のクラリネットを瀬戸さんに見てもらうチャンスもあり、そのままレクチャーとなりました。

今まで謎だったことが分かったり、たくさんのヒントをいただいて、しまいにはクラリネットで会話しながら白目をむいたりすることに。

久々に音のことでドキドキワクワクして笑いました。

瀬戸さんは1曲30分ごしの仏教みたいな曲も試みているそうです。

興味津々です。。




いつか音の海原に出る



あぁこの居心地
ここでずっとこうしていたいんだなぁ


そういう時がシャワシャワとこの身に立ちあらわれてくる


おかえりってくるまれるんだな~
ありがとうだな~
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by toprobato | 2011-06-25 00:59 | おと | Comments(0)