ト・プローヴァト

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かっこう

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実家の時も山育ちだったので、鳥の声をよく聞いていた。
ポーポーとオカリナのようなお腹に響く山鳩、決まって夜の夜中に鳴くホトトギスが聞こえると、季節を感じるし真似したくなるような響きが好きだった。

こっちに来て最近聞くようになったのはカッコウ。
昼も夜もどこからともなく響いてくる。

プランターに植えていたパセリやバジルやレタスが大きくなってきてくれたので食べられるようになった。
それから隣のおばちゃんにワラビをいただいたので、もやしとキュウリとナムルにしてみた。

車のフロントガラスが粉でいっぱいになることや、喉がイガイガすることを相談したら、あの山のとこから、と指さしながら松の花粉だって教えてくれた。

所変わればなこともたくさんある
だけどいつだって
自然にまみれて
自然を見て、知って、食べて
飽きることなく続く
果てしない好きのままに



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by toprobato | 2017-05-27 22:31 | しぜん | Comments(0)

シーベックシーモア

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古いアイルランドの曲にシーベックシーモアというのがあります。
ターロック・オキャロランさんが天然痘により盲目になり、ハープを習い作曲する道を歩まれた中でこの曲は生まれました。

大きい妖精と小さい妖精の丘をポコポコと流れるようにイメージされたのでしょうか。。
タイトルからも、メロディーからも、何か見えないものがそこにいるように感じられる。

オキャロランさん見てもいいですか?
いいですよね?


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by toprobato | 2017-05-27 22:26 | しぜん | Comments(0)

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青とか紫の花が妙にこちらに合ってる気がします。
太陽の近さを感じる光の強さとカラッとした空気に映えるし、ひんやりする日にもなんだかよく似合っている。
グッと引き立て合う風土と自然に触れています。


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by toprobato | 2017-05-27 22:21 | しぜん | Comments(0)

蕾の庭

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野山や昔ながらの集落、丁寧に人の手が加わった庭に出会うことが増えています。
どこへ行っても自然の恵みを与えてもらいながらそれぞれに何かを宿しているように感じることがあります。
この春は特にそうみたいなので、嬉しいと思うより先に身体が本当に喜んでいる。

紛れ込むように散歩していると、つま先から、皮膚から、全身へと緩やかに生気が流れ込んでグンと立って歩いていけるのです。
そして私の場合、指先に何かが起きている。
指先を躍らせて遊んでしまう。
そのうち人前でもがまんできなくなってしまうかもしれない。
蕾の庭、、という演目にしようかな。。


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by toprobato | 2017-05-27 21:56 | しぜん | Comments(0)

ハーバルノート蓼科

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自分でも引っ越しするとはつゆ知らずの時に、アロマ友達ができて関わっていくうちに、彼女からマッサージのオイルも施術前後のお茶もハーバルノートさんのを使っていると教えてもらった。

いつか雑誌でお見かけしていたことはあるけど、彼女からちゃんと存在を教えられた直後に引っ越しが決まった。
呼ばれるように真っ先に行こうと決めていた場所へ、一人車を走らせる日がきた。
たどり着いてお庭で深い呼吸になる。
時間の流れががらりと変わる。
思ってた以上に近い場所にあったので、静を求めてまた行きたい。

ブレンドティーの種類が豊富だったので、香りを確かめながら選ぶのも楽しかった。
選んで帰ったお茶は、本当にしっくりとその時の静の感覚を運んできてくれる。



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by toprobato | 2017-05-27 21:51 | しぜん | Comments(0)

庭づくり

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少しずつ、家のまわりのスペースや土のあるところを変えていってます。
根の張ったスギナや石がゴロゴロのところを小さいスコップで耕していると、隣のおばちゃんが鍬を貸してくれました。

ベテランおばちゃんの庭は、季節の野菜や花が溢れんばかりの様子でいつも目を楽しませてくれます。

引っ越してすぐに私もこんな風に自己流家庭菜園やミニガーデンをやってみたい!とウズウズしながら、ホームセンターを見つけてはじわじわ私なりの庭づくりがスタートしています~!


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去年実家で採れた房スグリの実


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by toprobato | 2017-05-26 21:17 | いとなみ | Comments(0)

寒天ワーク

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こちらには、寒天を使った郷土料理があります。

偶然、餡子屋さんで餡子と寒天を見つけ、水羊羹もどきを作ったところにワークショップがあることを知り、ベストタイミングに参加してきました。
地元の方や天草を干して寒天を作る風景や寒天料理に魅せられ町を活性化させたい方々からいろんなお話を伺うことができました。
給食に金平糖入りの寒天が出ていたことを聞いて、銀のカップに給食のおばちゃんが一つ一つ流し入れているところを想像して、なんと大変で可愛らしげな光景かと思いました。

卵の寒天、ポテトサラダの寒天、干し椎茸の寒天、、
甘いのだけじゃなくイロイロ見た目でも楽しませてくれる寒天

私も新作を作ってみたいです。





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by toprobato | 2017-05-26 21:13 | いとなみ | Comments(0)

山へ 2

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いざ聴け
遙か希望の
鐘は鳴るよ

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by toprobato | 2017-05-26 21:06 | しぜん | Comments(0)

山へ 1

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ずんどこずんどこ、、
ドライブ日和におでかけすると
ここはどこ?わたしはだれ?な景色がありました。

標高が高くなればなるほど
今までいた場所、やってたこと、小さく小さくなって
なんでもよくなる
いるね、それだけでいいね

真澄の空は朗らかに



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by toprobato | 2017-05-26 20:47 | しぜん | Comments(0)

木と

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こちらで見るヤドリギや白樺は、旅先の風景を思い起こさせます。
こちらなのにあちら?
あちらなのにこちら?
そうやって像を映したり、焼き付けたり、テレポーテーションのさなかに際限ないものが垣間見えてくるような気がして、でもそれも一瞬一瞬でしかありません。
身体ごとこの瞬間をとらえるように過ごす呼吸とかリズムとかが整うと、本当にその一瞬だけ、無も存在もなにもかも透明でひとつになっている。

植物が輝くこの時期になると、小川美潮さんの“窓”を聴きたくなります。

前半と後半で対をなすように、限りある命と、永遠に巡る生命を一斉に祭るように歌われていて、なんとも毎回感激してしまうのです。
一切合切がありがとうでおめでとうなのです。





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by toprobato | 2017-05-21 12:51 | しぜん | Comments(0)