ト・プローヴァト

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by toprobato | 2018-04-19 23:48 | いとなみ | Comments(0)

はる 2

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山梨へ出かけてきました。
清春芸術村

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原毛のお店アナンダ

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日本三大桜の一つ、神代桜

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それから、松本へも出かけてきました。
7年間かけて、自転車で世界一周を成し遂げた方の話を聞いたり、古道具市や古本屋をぷらぷらしたりにぴったりの日和でした。

お弁当を持って出かけたり、新しいことをスタートしてみたり、何かをするのにいい季節ですね。


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by toprobato | 2018-04-19 11:42 | いとなみ | Comments(0)

はる

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はるになると
いそがしいのです
なんだかそわそわして
わくわくして
しみじみして
ほれぼれして
なにもかもにみとれている
なにもかもをよかんしている

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by toprobato | 2018-04-19 11:36 | しぜん | Comments(0)

荒神の古民家

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でっかい蜂の巣もあるー。。

私にとっては〈ありがたやハウス〉荒神の古民家さんです。
声をかけていただいて、すぐに通うようになりました。
縁側で紡いだり、織機に縦糸を張ったり、日中の作業がとてもはかどっております。

おばあちゃんがいた時は、養蚕の作業にも使われていたようで、軒下が広く洞窟のようなムロもあります。
おばあちゃんもカラカラ糸車を廻していたのかな…
この建物独特の雰囲気や、ひんやりした空気感の中でいろんなこと想像してしまいます。。

ここでは“ママーズの会”と言って、持ち主であるお母さんと周りの方たちが集まって、時々行事をしています。
お餅つきやお味噌仕込みが最近行われました。

女たちがワイワイ集まって訪れた人に振る舞ったり、男たちに手伝ってもらったり、休憩の合間のおしゃべりで日々のうっぷんを晴らしたり、なんだかんだしながら、レシピや古い道具たち、、この地での生活、行事は代々と受け継がれてきているんだろうなぁ。ならではだなぁ。。と感じ入ることがこれからもたくさんありそうです。

お餅つきの時に私も少しおじゃますると、軒下には使った後の道具たち…臼や杵、薪で餅米を蒸した鍋などが並んでいて、いろんな所から人がやってきては飲んだり食ったり喋ったりして帰って行き、朝から晩までの小さなお祭りみたいでした。

子供が集まったタイミングには絵本読み聞かせの時間になり、シュールな内容に結局大人が喜んだりしました。

そんなママーズの会があったり、何かレンタルで使いたいって人、いろんな催しもこれから増えていくのではないかと予感しています。

さっそく明日は、ダンスパフォーマンスの日になりそうです。
「ひとしきり」12時スタート
からだ再発見ラボ&ダンスソロ
パフォーマーは濱田陽平さんと木元梨枝さん

続いて15日は、ROCOさんによる気功、ヨガ、マッサージの一日となりそうです。
昨日は、タイ人の先生を連れて来られたところに遭遇し、古式マッサージの様子を見学することができました。

見ているだけでほぐれて気持ち良さそうなのがわかりました。

どちらも興味津々で参加してみたいと思っているところです。





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by toprobato | 2018-04-13 10:45 | いとなみ | Comments(0)

春めきたって

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いったい何寒何温あるやら…
夏が来た?!というくらい桜もびっくりな日々が続いたかと思うと、ぐんと気温が下がり、冷たいしとしと雨&急に吹きつける風の日々もありました。
今日は普通の春めきように心が和みます。

桜がいつもの2~3週間早く咲き始めたころに、ハーバルノートさんの庭では草木染めがスタートしていました。
剪定していた梅の枝を煮ている所に遭遇して、いろいろお話を伺うことができました。

本当にありがたいことに、、おばあちゃんの古民家を使って羊毛を洗ったり染めたりしてくれていいよ。と声をかけてくれる方がいたので、ピッタリのタイミングで草木染めに触れることができたことにさらなるゴーサインをいただいたような、背中を押されているような気さえします。

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夜の市民館にて、ライトアップブルー。。。
光のリレー。。。

なにごとも恵み
そこにあるのだから

繋いでいきたい
私なりの好奇心で

チャレンジも失敗も
光も闇も

なにごとも恵み
ここにあるのだから



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by toprobato | 2018-04-13 10:42 | いとなみ | Comments(0)

御苑からアラスカの友人へ 3

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移動に次ぐ移動をしながら2日目もぎゅうぎゅうに凝縮された一日となった。
いろんなエリアそれぞれの空気感を感じるだけでも楽しかったし、やっぱり下町が落ちつく。
帰りのバスの予約を取り、バスターミナルのある新宿へ戻るまでに滑り込みで入ったギャラリーカフェでお茶をしてしていたら、ある本が目にとまり連れて帰ることにした。

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写真メインの旅日記本で、東欧っぽい表紙に反応して、パラっとめくったらクケリ(ブルガリアのナマハゲ)がいたのにも、土地のご飯がメインの女子力にもグッときたのだけど、バスの中でゆっくり目を通していてあとがきの一行にウォッとなった。

「人生は何かを計画している時に
起こる別の出来事だ」

(友達に誘われなかったら東京へ来なかったし、小さなお友達家族とも会えなかったし、夜のライブに涙しなかった、、
前日、餅つきに誘われて出かけた先で話しかけられた時、制作の話題にならなかったらあのギャラリーを教えてもらうことはなく、訪ねはしなかったし、その界隈での発見もなかった、、、
まさに今の私だーー!となった。)

この言葉は、思いがけないハプニングや逆境、苦楽いろいろ全ての味わいのように思えるので、節目節目に思い出したい。お守りのように。

帰って調べてみたら、星野道夫さんがアラスカで自然保護活動をしている友人の言葉を引用して本に載せたことで伝わってきたよう。

(アラスカさん、ありがとう。ここにも届きました。)

言葉をプレゼントされた一つの旅が嬉しくてならない。



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by toprobato | 2018-04-02 23:41 | いとなみ | Comments(0)

御苑からアラスカの友人へ 2

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出かけるならと、その日にある音(ライブやコンサート)を探したり、次の日にギャラリーを巡ろうと調べたりして、目新しい地でできることを行く前に探した。
本などで気になるスポットを見つけたら、ザックリとメモを取っておいて、どういうルートで行くかは後で検索しようとまず直感に従うようにした。

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by toprobato | 2018-04-02 22:59 | ぼうけん | Comments(0)

御苑からアラスカの友人へ

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ピンク、ピンク、ピンク
薄いのや、濃いのや咲き乱れている
新宿御苑はそんな有様だった。
友達に冊子を作るお手伝いに誘われて、東京へ到着後すぐにお花見。
はじめましての女の子と遊んだり、帽子のモデルになってもらう。

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by toprobato | 2018-04-02 22:41 | いとなみ | Comments(0)

渡さん

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亡くなる以前からフォークの神さまと呼ばれている高田渡さんの命日が近づいてきた。
ゲストハウスの企画で、渡さんの最後のライブが収録された記録映画を観ることができた。
~まるでいつもの夜みたいに~
上演中、ほんとにタイトルどおりになった。

渡さんには一度会ったことがある。
“タカダワタル的”という渡さん初の映画が公開される時に、オープニングライブに行くことができた。
ライブ後はサイン会だったので、彼の本“バーボンストリートブルース”を持って行ってサインと握手をねだった。
小さな映画館の階段を上がったところで、一人ずつ小部屋に通され、ビールを小脇に「アンタこんなものもってるの?」とニヤニヤ絡んでくる調子は、彼の短い落語なのか、酔いどれながら歌の合間に皮肉まじりの笑いを誘ういつものあの調子だった。

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渡さんにはたくさんの人の生き様を教えてもらった。

大正時代の人、山ノ口漠、マリーローランサン、ジャック・プレヴェール、レッド・ベリー、、外国の人や、違う時代に生きた人や、一風変わった生き方をしている人の詩にメロディーをつけて、歌という物語を誰かの胸の中に残していく、彼はまさしく神さまだったし、いついつまでも歌(詩)の神さまだ。



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by toprobato | 2018-04-02 02:17 | おと | Comments(0)

晴れのち雪のち晴れ

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10日ほど前、ドカッと雪が降った。
少しずつ春めいてきていた時だったので、仰天した。

冬中氷ってたパンジーが、ボロボロになりながらも奥から小さな緑の葉っぱを覗かせ、生きていてくれていたことが確認できた矢先だったのでショックだった。

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でも、地元の方たちに言わせると“春の雪”みたいで、次の日にはさぁーっと何もなかったかのように溶けていった。
ホッとしながら東京へ旅に出たら、桜が満開だったのでそれにも仰天し、違う国へ旅している気分になった。
同じ場所にいても、午後になると風が吹きあげたり、気温がグッと下がったりするので、一日のうちにあちこちワープしているとも言える。

そんなつかの間の真昼の光を頼りに、家にいる時はひたすら紡いでいます。
糸だまに春を託しているのです。



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by toprobato | 2018-04-02 00:41 | | Comments(0)