ト・プローヴァト

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シーズンスポット!

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ラム、ラム、ラムー、、
羊は助走中。。
出没スポットが決まりつつあります。
シーズンのお知らせをさせてくださいませ。

10/7 雑司が谷手創り市(東京)
10/20~28 暮らしの道具FRANKにてグループ展(岡山)
10/21 サンデービルヂングマーケット(岐阜)
10/26~28 八ヶ岳クラフト市(長野)
10/27~11/24 おかんハウスにて個展(大分)
11/13~18 Roonee 247にて個展(東京)

大分“おかんハウス”さんは初めての場、Rooneeさんも、FRANKさんも移転してから初めての場になり、新鮮な気持ちで準備させていただいています。
ノキロアートネットさん、ukAさんにも納品しています。

お近くでお会いできると嬉しいです。
今シーズンも、どうぞ羊をよろしくお願いいたします。


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by toprobato | 2018-09-26 21:12 | ぼうけん | Comments(0)

ルアンパバーン・フードフード! 2

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何やらわからない乾物…

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新鮮お野菜を見るとなんだか元気が出る。

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念願のジャックフルーツを切ってもらっておやつにする。

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トォーさんが家用にマンゴーを買っていると思ったら、私たちにもおすそ分けしてくれた。

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この実もちょっと美味しそう。

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お茶になる実もあるみたい。

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枝ごとライチにも挑戦してみよう。
ホテルでのおやつタイムが楽しみになった。

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小さなトウガラシや、何に使うのかな?っていう薬味類や野菜が気になった。

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フクロウの子供はどうやら食べる用じゃなく、ペット用に売られているみたいで、ちょっと安心。

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カメムシはどうやって食べるのやら、、カリッと揚げるのかな、、


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現地の食文化を新鮮に受け取った。
日本と似ているところと、まったく違うところはあっても、食べるって源、美味しいって素晴らしい!


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by toprobato | 2018-09-23 16:51 | ぼうけん | Comments(0)

ルアンパバーン・フードフード!

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はちみつ、いもむし、バナナ

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パクチー、バナナの花、ナス

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キノコ、いもむし

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川魚

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ヤマアラシ、カエル、ナマズ、いもむし

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水牛ソーセージ

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カニ、バナナ、レモングラス


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by toprobato | 2018-09-23 16:47 | ぼうけん | Comments(0)

ルアンパバーン旅行記 10

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朝焼けの時間に始まった托鉢体験。

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お坊さんたちの肩から下げた入れ物の中に、炊かれたカオニャオ(もち米)を少しずつ指でひとかたまりにして入れていく。
お坊さんたちはこれを後で分け合って食べるのだそう。

笹ちまきのようなものを私のカオニャオ入れにドサッと入れてきたお坊さんがいた。

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トォーさんに聞くと、みんな分け合う精神だからもらっていいと言う。
充分足りているお坊さんはくれることもあるのだそう。
ちょうど3つあったちまきを3人で食べた。
バナナが添えられたもち米は、ココナッツの味がして美味しかった。

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カオニャオ入れが空になると、地元の人たちの托鉢の様子を見学しながら散歩した。
地元のおばちゃんやおばあさんは、ずいぶんと熱心に、お坊さんたちを敬うように頭を垂れ、カオニャオを配っていた。

これが毎日の光景なんだな。
ラオスの人たちの信仰心、清々しい一日を送るための儀式(習慣)、とても美しいなと思った。

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by toprobato | 2018-09-23 15:57 | ぼうけん | Comments(0)

ルアンパバーン旅行記 9

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クアンシーの滝

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日中は観光客がたくさん訪れ、ビキニの欧米人たちでにぎわうところらしかったが、夕方遅めの時刻に到着したのでゆったりと散歩できた。

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トォーさんが下流の穴場を教えてくれる。
サンダルに履き替え、足をつけてジャブジャブと下半身水遊びを楽しむにはもったいないくらいの美しい水場。

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ルアンパバーンにまた旅行することがあれば、また訪ねてみたい場所です。

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by toprobato | 2018-09-23 15:10 | ぼうけん | Comments(0)

ルアンパバーン旅行記 8

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モン族の村に到着。
大人たちは焼き畑に出ている時間だから子供が多いと思うよ。とトォーさん。
それでなくても、子供が多い村らしい。

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ニワトリがいるね。

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髪の毛を外で洗うんだね。

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木工職人だね。

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ブレスレットを外で編んでるね。

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いろいろな生活だね。
見せてくれてありがとう。


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by toprobato | 2018-09-23 14:40 | ぼうけん | Comments(0)

マダムKの庭

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秋雨前線とともに、秋らしくなってきましたね。
マダムKのお庭をお借りし、真夏の新作撮影をしてからまる一ヶ月が過ぎました。(モデルは親友M子)

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住宅街の中なのに森の中にいるようでついつい長居したくなる心地よさに和まされながら、、
とはいえ夏なので、ニットとのちぐはぐさが目立たないようにと思いながら、夫婦手作りの小屋の前に立つと、季節感のずれはまるで気にならなくなりました。(マジック!)

編み始めたばかりの頃、私はこの庭の持ち主マダムKと出会ったのでした。
偶然入ったカフェギャラリーで帽子の展示をしていたマダム。
一つ一つの素敵さ、斬新さに興奮し、一緒に行ったM子、かぶる、似合う、かぶる、似合うを繰り返す。
(実際に撮影モデルをお願いするようになったのはしばらく後なので、この時すでに専属モデルの頭角を現していたことになるなぁ…なんて振り返ると面白いもんです。)
少しお話をして、(まさかほどなくして一緒に帽子展をすることになるとはつゆしらず)私もあんな風に空間の空気を変えるようなことができたらなぁって力をもらったこと覚えています。

その後、パン屋さんでばったり再会し、編み物や縫い物を得意とし、大胆な発想を提案することもある彼女は、街の中心地のとある店舗でリメイク教室の講師をしていることがわかり、さっそく通うように。
カフェギャラリーを兼ねた様々な教室やイベントがなされているお店だったので、ファッションショーをしたり、大人の学習発表会に参加したり。。
ついにはそのお店のお手伝いをするようになって、店主の代わりに任される日もあったり、、私の人生が大きく変わっていく時に立ち会っていたのも彼女でした。

そして、何気なく立ち寄ったアンティークショップで、展示の声をかけてもらい、右も左もわからない初めてのことなので、2人の帽子展だったらどうか…とさっそく彼女をお誘いさせてもらってからは、距離が縮まっていき、、
すぐにDM用の撮影に公園に出かけたり、素敵なお店を教えてもらったり、山に登ったり、旅行にくり出したりと、、

新しい世界へと背中を押し、一緒に楽しもうとしてくれる彼女のエネルギーに触れ、影響を受けてきたことは、一つ一つ宝箱の中にしまわれていて、10年経った今も煌めくままいつでも取り出せるようになっています。

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今回、手作り小屋の前で撮影させていただいたことから思えば、約10年前に2人の帽子展をさせていただいたアンティークショップも可愛らしい小屋でした。

編み物繋がり、小屋繋がりしながら、女性のトキメキをいつでも思い出させてくれる彼女に感謝でいっぱいです。

節目節目に関わることができる人に出会えたこと、友がいることに感謝しながら、10年という時がもたらしたことたちを、じっくりゆっくりと糸に重ねるようにしてかみしめています。


辿れば辿るほどに
彩りは増していきます




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by toprobato | 2018-09-22 22:49 | さくひん | Comments(0)

人形 現る

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今年初もの現る

それは、機織りをしていて縦糸が切れたりよれたりして、真っ直ぐに織れなかった生地をどうしようかと思った時に生まれたのでした。
人形らしきものをいつか作ってみたかったのです。
腹巻きにしちゃえ!エイッと始めたら止まらなくなり、いつの間にか帽子ができ始めたあの頃がよみがえるようでもありました。

音が出るものが好きなので、鈴を持たせたり、お腹にキューと鳴るのを仕込んだりしました。
こうなったら眠っていたワクワクが目を覚ましたようでもあります。

形もイメージも決めていないけど、やり始めたらなんかめちゃめちゃできていく、とっても新鮮でエキサイティングな瞬間、不思議な魔法のような時ってあります。

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フキ染めの羊毛ちゃんも、茜染めの羊毛ちゃんも、
待ってておくれ、、
何かそういう波に乗せてウェービング、ニッティング、エキサイティング♪♪
時を私も待ってるの
時がそうさせ 身体も踊る
心がうごめき 世界が巡る

生きて死んでは毎度の扉
つつましやかな暮らしの涙
踊る阿呆に見る阿呆
同じ阿呆なら踊らにゃ 損 損




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by toprobato | 2018-09-19 00:09 | さくひん | Comments(0)

イエルカ ワインさんの薪ストーブ

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ゲストハウス赤石商店さんにて映画を観た夜、私はまんまる窓の薪ストーブに釘づけになった。

DMをいただき、さっそく見学させてもらう予約をして行ってまいりました。

おじゃましてみてやっぱり、キッチンと大きなテーブルの真ん中で暮らしの相棒となっている様子がありありと感じられるストーブに吸い寄せられる。

そして作り手であるイエルカさんのチャーミングな人柄にもグッとグッと引き寄せられてしまい、説明を受けたり、相談にのっていただいている間中なんだか楽しくなってきてしまってニコニコが絶えない。

イエルカさんは、チェコから日本に移住して30年以上の方で、奥様との出会いや今までの人生の一部を伺っただけでもまるで映画のよう。。
ずっとずーっと物語のように聞いていたくなりました。


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奥様が中心となってされているお仕事はギリシャのヤクの毛を紡ぎ、織り、絨毯にすること。
冬じたくの季節、ストーブも絨毯も注文が続いているようです。

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私も羊の毛を扱っていることを話すと「なかまだねぇー」と言ってくれる。
部屋ごとに使っているストーブを見せてくれ、「おともだち」と呼び、運ぶためのフォークリフトも「おともだち」と呼ぶ。
注文を受けて送り出すストーブのことも娘を嫁に出す気持ちになるんだろうな。。

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心を鷲づかみにされたまま、帰りしなに教えてくれたのは小林一茶のシンプルでいてクスッと笑ってしまうような俳句 二句。

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出会ってから別れるまでずっと生き生きしていて、カレルチャペックのTシャツもお似合いすぎのイエルカさんは、ワインという苗字も、ワイン好きも、事実だそうです。
本当に大好きになってしまいました。

あの山でイエルカさん夫婦が仲良く暮らしている。。
そんなことを時々胸に灯しながら、私も日々を暮らしていきたいです。



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by toprobato | 2018-09-18 22:39 | いとなみ | Comments(0)

再会のポポー

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ポポーに再会できた。
いつぶりだろう、たぶん学生の時におばあちゃん家で食べさせてもらってから、ずっとまた食べたいと思ってきた食べ物。
香りはバナナで、食べるとマンゴーとバナナの間のような味と食感なので、こんなの初めて!と興奮したことを今でも覚えている。

まさか長野に育てている人がいるなんて!
荒神の古民家に作業に通っていて、知り合いになった隣のおばちゃんがひょいと持ってきてくれた。
さっそくいただいて、やっぱり美味しくてあの時の興奮がよみがえった。

初ホワイトリカー&ブランデー漬けにも挑戦できてまた興奮!


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縄文夜話という催しに参加してきた。

笹離宮の庭園内に佇む笹葺きの住居屋根からは、囲炉裏の煙がもうもうと立ち込めていて、ほの暗い中に入り、火を囲んで座る人々に混ざるともうタイムスリップしたような心地よさだった。
煙にいぶされ目がしぱしぱしたけどすぐに慣れてきた。

尖石考古館の館長さんと藤森照信さんのお話は、現代ではほとんど見ることのなくなった茅葺きならぬ、笹葺きの屋根の話から始まり、縄文の暮らしを研究や経験からオリジナルに推測していくスリリングなものになっていった。
アイヌの先住民の家屋“チセ”や、樹皮葺き屋根のことは興味深かった。

囲炉裏を囲んでじんわりと、この世とあの世を行ったり来たりするような、溶けていくような感覚にもなって、縄文の民はどんなコミュニケーションを交わしていたのかなぁ?ってぼんやり空想もしていた。




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by toprobato | 2018-09-18 21:41 | いとなみ | Comments(0)